【009】まだ本気出してないだけだから【恋人100人チャレンジ】【sims4】

おはようございます。
昨夜、お泊りお家デートをした続きです。

ボブさんより早く起きて、朝ごはんのパンケーキを焼いています。

なんで距離取って座るの?

お泊りしていたボブさんが帰るのを見送り、仕事のタスクを終わらせてから、新たな出会いのためにお出かけです。
今日はチェストナットリッジに来ました。
店先でマシュマロでも焼きながらお客さんを待ちましょう。

ジュディスさんを「一緒にくつろぐ」に誘えたから誘ってみたけど、本当に一緒にくつろぐだけで知り合いにはなれなかった……。

シルバーセーター先生だ! はじめまして、こんにちは!

さっきまでいなかったのに、いつの間にかドミニックさんが来てる😧

それでは記念すべき連続ロマンチストのタスク最後のデート、そして20人目の恋人はシルバーセーター先生に務めてもらいましょう。
え、まだ20人なの? 先が長すぎません?

デートはちょっと良いレストランにしました。
ナラニさんとのデートもここでしたが、なんだか随分と昔のことのように思います。

ドミニックさんおるー!
でも夫婦で来てるじゃん! リョウくんが文句言われる筋合いはないよね!?

しかしドミニックさんとの恋愛ゲージはガンガン下がっています。
いやシステム的には仕方ないけど、心情的にはおかしいよね?

ブチギレで帰っちゃった……。奥さん置き去りはアカンでドミニックさん。

リョウくん「(はぁ? なんで俺がキレられるわけ? 俺なんかした?)」
ドミニックさんはともかく、店員さんには怒られるかもね。

チッ、クソが。
この前女連れで来てた迷惑客が今日は男連れで来てるんだけど? って晒される予感しかない。

「さっきのシム? あー、うん、たまに俺と遊んでくれるシムなんだけど、それより今はデートを楽しもうよ〜」って押してたら

急に引き寄せられて、すーごいワイルドな先生の姿が見られました。
これ怒ってるわけじゃないよね?

リョウくん「やば、ちょっとトキメいたかも」

リョウくんがメロメロにされちゃった20人目の恋人はシメオン・シルバーセーター先生。
賢者の同僚のクセが強いから、リョウくんを手の平で転がすのはお手の物かもしれない。
そしてこれにて連続ロマンチストも達成しました!
明日からはどこで遊んでも怒られたりすることはありませんよ! やったね!

早速、翌日はパワーハウスのクラブ活動に参加しました。
「おいまだ朝の8時だぜ」
「だって俺は起きてたから」
それでは遊び人特質を引っ提げて、恋人作りを加速させていこう思います。

アオイちゃん、ノックスくん、クララさんがいる前でナンパしても3人は怒りませんが、ナンパされてるパオロくんが拒否。そんな馬鹿な。
「いや、お前何人も手を出して遊んでんだろ? そんな奴はごめんだね」と嫌悪感を隠しもしない。そして我々はそれを否定する言葉を持たない、悲しいことにね。

「しつこいんだよ!」
プレイヤーがなにか指示するより先に自律で外見を褒めたリョウくん、あえなく撃沈。なんでさっき失敗したのに自律で恋愛コマンド入れちゃうのよ。

ボブ氏〜!
リョウくんの心の傷を察したのか、ボブさんからデートのお誘いです。ありがとうボブ氏。ありがとう。

「なんだよパオロのヤツ〜。あんな怒んなくても良いだろ!」

「別にあいつじゃなくたって、遊び相手はたくさんいるんだからな!」(完全なる負け惜しみ)

あちゃ、雨降ってきちゃった。ここ屋根ないんですよね。雨で不快になったらデートも楽しくなくなるし、早めに切り上げて帰ろうか。

帰るつもりでしたが、性的指向の関係でリョウくんとはお付き合いしたくないってシムを迎えた呑み会クラブを結成したので、呑み会をすることにします。
今の所はヴァネーシャちゃんしかいませんが、これから増える予定。男と付き合いたくないってシムはふるってご参加ください。
百合に男を挟むな? それはそう。

リョウくん「今日は俺の奢り! なんでも飲んで良いから!」
ニーナちゃん「まだ昼間なんだけど、なにこれ、もう酔ってるの?」
ヴァネーシャちゃん「知らない」

ちょっと冷たくされたからって落ち込むことないよ。パーッと飲んで、また次に行こう!

リョウくん「なぁ、俺の後ろ、イケてるオジサンが通らなかったか?」
ヴァネーシャちゃん「あら、元気じゃない」

3つ隣の席に遠隔魅惑の自己紹介!

すぐさま隣に座ってたローガンくん(バチェラーチャレンジに参加していた自シム)に席を譲ってもらい、まずはフレンドリーな会話から始めて距離を縮めましょう。

早い段階でバラも受け取ってくれました。良いシムだなぁ、ヘクターさん! 浮気だけど!

リョウくん「じゃあ悪いけど今からヘクターさんと2人きりになれる場所に移動したいから、呑み会はお開きってことで!」
最低すぎるこいつ。

まぁそんなんだから、ファーストキスを思いっきり拒否されてザマァ展開なんですけどね。

これにはリョウくんもビックリ。
「さっきまでノリノリだったくせに!」って、これ何回目だ? ちょっとした誘惑や口説き文句は許容範囲でも、さすがにキスはライン越えってことなのかな。
友好ゲージ60%くらい、恋愛ゲージ40%くらいだったんですけどね……まさか拒否されるとは……。
大人世代既婚者のガード硬すぎない?

鬱だ……。
連続ロマンチストを達成したって、魅力スキル10になったって、ちゃんと2人きりになってシチュエーションを整えたって、結局は心に決めたシム一筋で、軽薄ナンパ野郎を相手にしたらこんなもんなんだ……。
ちょうどロマフェスの案内が来たから、ヘクターさんから逃げるようにサンマイシューノにやって来たリョウくん、なんだか物悲しいですね。

あ、そこのキレイなお姉さん、俺とお茶しない!?
秒で立ち直ってたわ。

今日はロマンスフェスティバル! お姉さんも俺とロマンス楽しんでみない?

大丈夫、上手くやれてる。さっきはたまたま断られただけ! 相手が悪かっただけなんだ!
その「たまたま」は、何回も続けば「たまたま」じゃなくなるんだけどな……。
21人目の恋人は芸術家夫婦の奥さんのアナヤさん。アング家の内装って派手でゴチャっとしてておもしろいですよね。

「まったく君はなんでこんなことをしているんだい」
「(あ、プ◯さんみたいな見た目なのに結構強引に来たシムだ!)」
デートの時にグイッと来られたことを思い出したのか、リョウくんはアナヤさんと話しながら、シルバーセーター先生の顔アイコンの吹き出しばかり出してました。
それでは今回はここまで。また次回よろしくお願いします。
リョウくんの恋人カウンター021/100
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