【019】大学教授、時限式ゴーストになる【ゆるログ】【sims4】

ルシアちゃん「クレイブくん! クレイブくーん!」

ルシアちゃん「クレイブくん! 大変だクレイブくん!」
クレイブくん「はぁ、またウルサイのが来た」

ルシアちゃん「聞いて驚きたまえ! なんとレイヴンウッドに臨死体験が出来る川だか海だか湖があるらしい!」
クレイブくん「雑すぎない?」

クレイブくん「それで? ヴァンパイアになった次はゴーストになりたいって? ウェアウルフはどうしたんだ」
ルシアちゃん「ウェアウルフになるのも確かに魅力的ではあるが、神が囁くのだ! ゴーストをやろう! と!」
クレイブくん「神」
ルシアちゃん「神(プレイヤー)だ!」

ルシアちゃん「さらにだねクレイブくん。レイヴンウッドを調べている内に知ったのだが、どうやら規定の手順を踏めば臨死体験だけでなく、転生することも出来るらしい」
クレイブくん「転生……」
ルシアちゃん「このワールドではまだ誰も体験していない転生! 私はその第一人者となる!」
クレイブくん「へぇ……」
ルシアちゃん「もっと興味を持たないか!(#^ω^)」
今回はお久しぶりの登場のルシアちゃんとクレイブくんです。はるか昔にヴァンパイアを極める記事で登場した2人です。
といっても、長々とこの世帯をプレイするわけではなく、気が向いた時にちょこちょこ触る感じになると思います。
こうやってたくさんシムが出ていますが、関係ないと思っていた話がやがて1箇所に集まり全てが繋がる……という展開はありません。マジでプレイヤーがその日気が向いた世帯を触っています。

ということで、まずはやることリストを埋めます。

既に達成済みの項目が出るのか、リスト書くごとに勝手に進行してしまうんですが(;・∀・)

好きなだけ甘やかされたい!
良いね。これかわいい。

レイヴンウッドに行くのは夜が明けてからにするとして、やることリストの論理学レベルを10にして勝負に勝つってのを達成してもらいましょう。
今はレベル9の半ばですから、集中ムードレットでバフしたらすぐ終わりそう。

ルシアちゃん「さぁクレイブくん、私が君をボコボコにしてやろう!」
クレイブくん「毎度声がウルサイな」

ルシアちゃん「クレイブくん、その手にある白の駒はどこから出したんだい。このチェス盤の駒は黒と赤だぞ?」
クレイブくん「文句ならシステムに言ってくれ」

ルシアちゃん「勝ったー!」
クレイブくん「はいはい、良かった良かった」

さて、良い感じの時間になりましたのでレイヴンウッドにやって来ました。
確かこのエリアにゴースト化の水場があったはずですね。

ちかくにいたゴーストに声かけた瞬間不快ムードレットの色になったんですが? どういうことなの? ルシアちゃんの存在が不快だって言うのかアァン?

フォーゴットンホロウもミステリアスな街ですが、レイヴンウッドのミステリアスさもまた良いものですよね。

これこれ! この水場で幽体離脱できますよ!
以前他の記事で幽体離脱は体験してますが、ルシアちゃんにはこれからもちょくちょく幽体離脱してもらうつもりです。

ルシアちゃん「ふむ、ここで泳げば幽体離脱出来ると聞いたが……そんな緩い条件で本当に幽体離脱なんて出来るのだろうか? 事故多発不可避な緩さだがね?」

ルシアちゃん「おや?」

ルシアちゃん「おおおお! 体が半透明だ! しかもこのキノコ……カビ死か? 毒? どちらにせよ、この水場に妙な微生物でも潜んでいて、その影響でゴーストに? おいおいまるで某始祖みたいな話じゃないかハハハ」

よくわからないから、とりあえずカビを撒き散らす迷惑ゴースト。

良いゴーストと悪いゴーストになれるわけですね。
ルシアちゃんはどちらかと言うと良い子だと思うので、今回は良いゴーストになろうかな。

この並びの3人、胸元が光ってるんだけど死因はなんなんだろう。焼死? こんがり姉妹ってこと?

どこか適当なバーとかでゴーストパワー使いまくるために、たまたま出会ったジェフリーさんに感知パワーを使ってみます。

なにもわかっていない顔のジェフリーさん。

どちらかと良い子というのは一体……。ごめんね、お腹減ってたから。

これで地道に経験値稼ぐの大変だなぁ。

ばぁっ!
ゴースト流にビビらせるのは友好度下がるからあんまり使いたくないけど、迷わずリョウくんをビビらせるプレイヤー。これもプレイヤーなりの愛ですよ。

あ!

あー、元に戻っちゃった!
幽体離脱出来る時間は7時間。長いようで短いなぁ。シムが多いと挙動がもっさりになるPS4だとあっという間だ。

やることリストのためにスパに寄ってから帰ることにしました。
これハンドマッサージはカウントされなかったんですけど、仕様ですか? 不親切すぎません?

ルシアちゃん「ただいま帰った!」
クレイブくん「あれ、ゴーストになるとか騒いでなかった?」

ルシアちゃん「聞いてくれクレイブくん! 幽体離脱は7時間しか効果がなかったんだ! 全く不便なものだよ! 時限式ではないゴーストになる方法はないものか……いやいっそレイヴンウッドの水辺の近くに引っ越すか……ううーん、悩ましいな」

クレイブくん「というか時限式じゃないならそれはもう死んでるだけじゃないのか」
ルシアちゃん「もしや君は天才か?」
クレイブくん「そっちがバカなだけだと思う」
それでは今回はここまで。また次回よろしくお願いします。
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