【017】デルソルバレースターの日常【ゆるログ】【sims4】

ここはフォーゴットンホロウ。

今日は久々に俳優業がやりたくなって、弊ワールドの世界的名女優アイリー・ドゥさんのお宅に来ました。
他にも新人女優やってる子の世帯もあるのですが、それはまた追々。

この子はプリンセスちゃん。
初期のこのブログ記事の資産家への道でウェンくんが飼ってた猫です。今は彼の実家で悠々自適に暮らしています。

アイリーさん「あ、マネージャー? 次の仕事についてなんだけど」

どーれーにーしーよーうーかーなー。
研修医とハートにしよっかな。
アイリーさん「ポカポカする体と赤らんだ頬を診察しちゃいます……って、それ全年齢番組なのよね?」

※お食事中の方もそうでない方も申し訳ありません。
えええええ!? ちょちょちょ、ちょっと待って! なになにどうしたの!?

オーディション受けたのに仕事がタブに反映されてないな……? とかそんなバグ挙動よりもまずはプリンセスちゃんだよ!
不快ムードレットになってないから全然気づかなかったよー!😭

でもクリックしても動物病院に行く選択肢出ないな? なんでだ? とりあえず行ってみようかな。

せっかく来たけど、検診手続きをする、しかないんですよね。あれだけ嘔吐してたのにただの検診? それで良いの?

プレイヤーの心配をよそに、アイリーさんは声をかけてきたファンと写真撮影です。
悪役メインの役者(という脳内設定)ですが、積極的な対応をしていきますよ。

あの、撮影も良いのですが、いつになったらうちの子の診察をしてくれるんですか?(;・∀・)
ネタバレになりますが、午前中に病院に来たのに、帰ったら午後8時を過ぎていました。

セレブに目移りして患畜の診察を怠る病院大丈夫か? と、疑わしげなアイリーさん。

ホンマか? めっちゃ嘔吐してたで? ヤブやないやろな?
とりあえず予防注射しときますね。

犬も猫も、注射打たれた時にビクッと跳ねるの好きです。かわいい。

なんと同じくペットを連れてきていたルカさん(カイトくんのお母さん)と遭遇しました。
ルカさん「息子の結婚式以来かしら」
アイリーさん「もうそんなに経つのね。まさかうちの息子が人並みに父親になるなんて……」
お互い「うちのバカ息子がお世話になって……」とか話してるのかな。どっちもセレブ5の有名人だし、なにかと積もる話があるのかもしれない。
アイリーさん「セレブ5になるといろいろとねぇ」
ルカさん「先にこっちから挨拶しておかないと、孫ですら会話できないってねぇ」

なんかすごい楽しそうだなって思ったら、ブラッドの味について話すコマンドが入っていました。
ルカさん「私は基本的にブラッドパックから飲んでるから」
アイリーさん「あら、それは勿体ない。ヴァンパイアによっては若い女が良いとかイケメンが良いとか美食家ぶってる者もいるけど、新鮮なブラッド自体なかなか美味しいわよ」

実際の撮影日まで暇だったのでギークコンに来たら、思った以上に大歓迎される図。

アイリーさんジュディスさんブリタニさんの3人揃ったらデルソルバレーの女帝三傑って感じしません?

アイリーさん「あんたこんなとこでなにしてんの」
ウェンくん「チッ」
アイリーさん「暇してるならロケット作りに参加しなさい」
ウェンくん「(メンドクセー!!!)」

アイリーさん「あんたカイトくんはどうしたの。こういうの好きそうなのに」
ウェンくん「なンで母親とパートナーの話しないとなンねぇンだよウゼェ」
アイリーさん「母親に向かってなんて口のきき方するの。反抗期はティーンまでにしときなさい」

ウェンくん「ウザいから帰ろ」
アイリーさん「あ! 逃げた!」

ふと思い出したのでスターライト大通りにスタープレートを埋めに来ました。
データ移動を何度もしたのでもちろん手持ちにプレートがありません。つまりチート使ってプレートを呼び出したことは隠してもない秘密です。ただチートで呼び出すと、このプレートがアイリーさんのものだって刻めないんですよね。プレート再取得ってどうすれば良いんだろう。

ここ、道路挟んで反対側もプレート配置出来る広さがあるんですよね。いつかこの大通りを自シムのプレートで埋めたい、と、思ってから年単位で過ぎました。

多くのシムに見守られながらプレートを頭上に掲げ

なんだろう。輝かしいワンシーンのはずなのに、なんか怖いな。

よっこい

しょ

デルソルバレー1番の名女優アイリー・ドゥ、スターライト大通りにその名を刻みました!(実際は刻めてません)

セレモニーの後は現場に来てくれたファンたちにサインを書いたりしてお礼回りします。

おかしいな。今回は俳優業をやるためにアイリーさん操作にしたのに、現場に行くまでに今回の記事が終わりそうだぞ……。

キャビアクラッカーうま!
これだから実際に仕事が始まるまでラグのあるキャリアは困りものですね。
それでは今回はここまで。次回こそ仕事に行こうと思います!
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